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広島市安佐北区三入南2-2-12
082-818-3939
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焼付塗装とは

焼付塗装とは、塗料に熱を加えて硬化させる塗装方法です。

通常、塗料を自然乾燥させるには放置して時間をかけて乾かします。
焼付塗装は塗料によって違いがありますが、100度以上の高温の乾燥炉で数十分~の乾燥で、塗膜を硬化させ強く剥がれにくい塗装面を形成します。

また自然乾燥なら乾くまで数日間は触れられない塗装面も、数十分で完全に乾きます。


弊社では主にウレタンやアクリル樹脂塗料を使い乾燥炉で100~180度の熱を加えて焼付けます。

焼付塗装により硬化された塗膜は硬くて密着が良く、耐光性、耐摩耗性にも優れています。

通常、焼付塗装の樹脂は摂氏100度以上に加熱しないと架橋結合いたしません。
焼付塗装はこの温度に耐えられる金属製品やカーボン等の耐熱性樹脂等にしか使用する事は出来ません。



対応可能な焼付塗装

・ウレタン塗装
・アクリル樹脂焼付塗装
・フッ素樹脂焼付塗装
・メラミン樹脂焼付塗装
・水性塗料
・特殊塗装
・耐熱塗装
・その他

ご希望の塗料がある場合はご相談下さい。


2液ウレタン塗装

2液ウレタン塗料とは主剤(カラー)に硬化剤を規定量配合し、希釈用シンナーで希釈して使用するタイプのウレタン塗料です。
当社では、硬化促進と性能の安定化のために強制乾燥(80℃位の低温で60分から80分乾燥)させます。
耐候性も優れております。

アクリル樹脂焼付塗装

メラミン樹脂焼付塗装のワンランク上の塗装です。
140℃?180℃の高温が必要となるためメラミン樹脂焼付塗装とくらべると硬度が高く、耐薬品性・耐候性・耐食性・耐錆性が高く、屋外暴露しにくいため、電気機器などの日用品から屋内・屋外用品まで幅広く用いられています。

フッ素樹脂焼付塗装

太陽光、紫外線といった自然から出る影響に対し高い効果を発揮。
耐候性では最も優れる樹脂系であるフッ素樹脂塗料。
耐候性のほかにも耐薬品性、耐溶剤性、耐熱性、撥水性などが極めて優れており、滑り性や非粘着性といった独自の性質も有しています。

屋外で使用する資材やビルなどの建造物、身近な消化器にも使用されています。

熱を加える事が出来る金属であれば塗装可能。
他の塗料よりも高価になりますが、圧倒的な耐久性で塗り替えまでの期間が長いため、メンテナンスサイクルコストを抑えることができます。


メラミン樹脂焼付塗装

もっとも一般的な焼付塗装です。
耐候性・耐薬品性・耐磨耗性といった耐性があり、他の塗装と比べてどの性質に関しても平均的なレベルを有してます。
120~140℃の比較的低温で短時間で焼付が可能です。
コストも手頃で保色性も良いため、多くの加工会社が使用しています。


焼付塗装施工例


飛沫防止用のパーテーション

スタンド部分を大理石のようなマーブル模様で焼付塗装しました。
ステンレス地金よりも温かみがあり、喜んで頂けました。

アルミホイールの焼付塗装

剥がれにくく耐久性の高い塗装で、飛石などからの傷が付き難い塗装面に仕上がります。
車体に合わせる等の調色も出来る限り対応します。






広島焼付塗装 広島県広島市安佐北区三入南 (株)神本焼付塗装

株式会社 神本焼付塗装 広島本店
広島県広島市安佐北区三入南2-2-12

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